参考文献

焙煎

たくさんの本を実際に全部買って読んで勉強しました。

焙煎において特に参考になった書籍を紹介していきます。

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①The Coffee Roasters COMPANION
僕の焙煎理論の中核。

一番参考になった書籍はこちらです。
全部英語です。頑張って翻訳して読みました。
その手間の価値はあります。かなりお勧めです。
焙煎を究めていくなら絶対に読んだほうがいいです。
スペシャルティコーヒーを焙煎するならなおさらです。
和訳書籍出てきてほしいです。

 

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②人気店のコーヒー焙煎
有名ロースターのプロファイルが見える、分かる。

 

有名店の焙煎プロファイル
ここまで載せちゃって大丈夫なのかというほど掲載されています。
初めはチンプンカンプンでも知識が増えるたびに
プロファイルから意図が覗けるために
何度も読み返して新しい発見がある本です。

 

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③コーヒー焙煎用語ブック
これから始めようと考えていたり迷ったり最初の一歩にオススメ。

 

パラパラって読めるとっつきやすさが魅力。
たまに出てくる玄人向けの箇所がニクい。
深くはないけどそんなに浅いわけでもない。

 

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④The Coffee Professional  [ザ コーヒー プロフェッショナル] (柴田書店MOOK)
マガジンとして面白い。でも読み終わったら確実に身についている。

 

いろんな焙煎の『鮮度の高い』の情報が載っています。
焙煎ビギナーでも楽しめるわかりやすく懐の深い読み応えのある本です。
他にもワールドバリスタチャンピオンの井崎さんのエスプレッソの記事や、
丸山珈琲さんのブレンドに関する記事は必見。

 

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⑤田口護のスペシャルティコーヒー大全 ( )
いわずとしれた珈琲業界のレジェンドであり元SCAJ会長の書籍

 
日本語ができうるならば一度は読んでおきたい本。
焙煎の『実務』があればより理解が広がります。
世界で翻訳されている実用書。

 

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⑥コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)
理屈屋さんも閉口。偏屈な珈琲おじさんを腑に落とす科学的な切り口。

 
とかく嗜好性のある商品は取り扱うお店の人の独自性が強く、
見栄とプライドに隠れて知識が伴ってしまわないために。
その実際のところはなぜそうなるのか、よくわかりすぎたい方にお勧め。
分子と反応についてマニアックすぎる内容。
文系発狂。理系歓喜。

 

興味があれば一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

数千円で見知を広げることに損はないと思っています。